楽天証券について

天証券を利用してみて、手数料は取引金額によりますが、一取引につき145円という手数料から取引が可能なので利益を出しやすいと思います。
また1日に何度も取引を行うのであれば、定額制もあり、1日に450円からの手数料で1日に何度も取引を行うことができるので、デイトレをするには最適だと思われます。
そして、取引ツールのマーケットスピードはその日のランキング(値上がり率、値下がり率、値上がり幅など)が見やすいと思います。
使い方によると思いますが、ニュースなどの見方に関しては難しいと感じました。

証券会社は日本の中にはかなりの数存在しています。銀行などの金融機関と同じく、自分のスタイルややり方、得られるメリットなど重要視するポイントを押さえて証券会社を選ぶべきでしょう。もちろんどの証券会社なら儲かりやすいというものはありませんが、きっちり選んでいけば手数料の大小やシステムの利便性、ものによってはポイント還元などサービス内容はたくさんあるので、差別できるところはたくさんあります。
参考:証券会社の口座を作る方法/株初心者入門ガイド

スマートフォンでの取引は大変チャートや板が見やすいので、取引しやすいかもしれません。私は半分以上スマートフォンで取引を行いました。
取引しやすい分、ちゃんと勉強していないと大損する可能性があります。
私は1年で貯金の半分の損失を出してしまったので、現在は休戦中です。

もらえるものがあるっていいですね

株式投資をはじめて、いろんな生活が変わってきました。そういう意味では、いろんなことに興味が出てきたなぁって素直に思いますね。ニュースもそうですし、見るテレビ番組とかも変わってきましたね。

また、よく株主優待が取りあげられることが多いのですが、もらえるのは優待品だけではありません。キャピタルゲインとかを狙わなくても配当金がきちんと入ってきます。
また優待と同様に、最近注目されているのがお土産ですね。総会に参加することで総会土産っていうのがもらえるそうです。これも株主の特権と言えるんですかね。

株主優待券とはある会社の株を保有し株主となると、株価に応じて配当を得たり、売却した際の利益を得ることができるものですが、株主となった場合、これ以外にも、株主優待というものが受けられます。株主優待で貰えるものは保有している会社によって異なります。 例えば飲食店系統であれば、お食事券がもらえたり、スーパーなどであれば、割引券がもらえたりするものです。また、自社製品を送ってくるというところもありますし、会社とは関連のない商品を送ってくるというところもあるようです。人気のオリエンタルランドグループでは、ディズニーランドの1dayパスポートなどが貰えます。
参考:株主優待おすすめランキング.biz

それに株主になると、ちゃんと企業から事業内容とかをお知らせしてくれたりします。やっぱり企業のことを知りたかったら、ニュースだけでなくて実際に株主になっちゃうのが一番てっとり早いと思います。

ちなみに配当金重視なら、優待とかを実施しない海外
の株の方がオススメです。アメリカとか中国とか投資の幅が広がるので、投資がより一層楽しくなったりするものです。

株との出会い

私は40代主婦です。株を楽しむようになってから早二年。それまでは全く株なんていうものとは無縁でした。
そもそも株に対するイメージが今の現状とは全く違っていたのです。
私が株主に対して想像していたのは、とてもリッチな方々。

おそらく中流層、もしくは下流層に属していると思われる私の収入では、株を買うという事は完全不可能、お門違いなことだとおもいこんでいました。
確かに、一昔前まではそうだったのかもしれません。だいたい、株をどのようにして買えばよいか全くわかりませんでしたし、証券会社にはなんとなく入りづらい印象でした。

周囲を見ても、株をやっているひとはだれもいませんでした。そんな状態でしたがある日、パソコン教室に通うようになって、私の大好きな、とっても尊敬しているパソコンの先生(DVD)が、株について少し話題に触れていたのです。

それがきっかけとなって改めて「株」というものに興味を持ち、実際に証券会社の口座を開いたり、取引する前の半年間は、とにかく時間を作っては図書館へ出向き、株について書かれている本をよみあさりました。
今となって、「株」とは私の大事な副収入減であり、仕事がオフの日の楽しみでもあります。

そして必然的に社会、経済に関心を持つことになるので、非常に勉強にもなります。

少額から始められるので、まだ始めていない人には是非ともお勧めしたいです。きっと良い刺激になると思います。

株式投資 始めたタイミングがラッキーでした

私が株を始めたのは、リーマンショックの起きる直前のことでした。
まったくの初心者で、インターネットで口座を開設することから始め、
まずは比較的安定している業種の株を買ってみることにしました。

ところが、株を始めてから1か月もたたないうちに、リーマンシックが起こったのです。
株を始めたばかりで、連日トップニュースになるような大暴落にあってしまったのです。
このような事態で、最初のうちは、初心者の私にはどうすることも出来ず驚くばかりでしたが、
しばらく様子を見て、これはもしかしたら、滅多にないチャンスなのではないかと思いました。
今、これほど株化が下がっているということは、今が買い時なのではないかと思ったのです。

そして、全体的に株価が下がっている中でも、特に激しく価格が下がっている、電機メーカーの
株を買ってみることにしました。
超大手で、その頃業績は非常に悪かったのですが、絶対につぶれることはないだろうと思われる企業です。

その後、しばらくはその銘柄は安値が続きましたが、数年間のうちにだんだん値を上げ、
今では買った時の1.5倍以上の価格になっています。
リーマンショックの直前に株を始めたのは、私にはとてもラッキーな経験でした。

株式投資に必勝法はない

私は以前に、短い間でしたが株式投資などの書籍を取り扱う出版社にアルバイトとして勤めていたことがありました。
そこでは今まで株式投資で大儲けしてきた偉人たちのテクニックを余すところなく紹介した本や、どういった心構えが必要なのかということを記した本など、数多くの株式投資に関する本を出版していました。
私も興味があってそれらの本を読んでみたのですが、ふとあるとき気付いてしまったことがあります。
それは株式投資に、必勝法はないということです。
もしそれがあるならば、その方法がみんなが実践し、それで誰もが大儲けになっているはずです。
しかし、そうならないのはやはり失敗している人たちがいるからで、そうならない人のためにこういった本が出版されています。
株式投資の市場は常に変動する生き物のような存在で、それをとらえきるのはどんな熟練投資家でも至難ということだと思います。
そこのアルバイト経験から、そんな発見があるとは思いもよりませんでした。

下がり幅激しい株チェック

電力株全般の異様な上げが特に盛り上がってますが、やはり今までの株の歴史で潰れるぞ、という空気が出ても、国をあげて潰させない業種の株は強いですね。
私震災後に電力株の乱交下時の底付近でかなりの額を仕込んでいました。
やはり一株単位が安いので、大量購入しても負担額が少ないからです。
これが民間企業なら潰れていたでしょうけど、民間企業のようで、そうでは無い会社なのでいつか戻って来ると思いましたし、こういう株は普段の通貨や株価変動関係無く激しく上下する事が多いです。
安定した食品メーカーの株等は本当にビクともしないですが、問題が起こり、市場がバッシングを激しく浴びせ下がり始めたら、買いのシグナルです、もちろん短期保有目線なら損失被る可能性が多いですが、どこに守られている会社で社会にとってどんな付加価値があるか?を見極めれば、極度に下がった時は大抵買い放置で利益出せる事が多いです。
下がり幅が激しい株をチェックして、その会社がどんな力の因果関係あって、どういう地力を持っているか調べてみれば株式取引は利益に繋がる事は多いと思います。

株式投資は自己判断で

昨年来の円安と株価上昇で新聞やネット上で証券アナリストが年内1万5千円など強気の予想をしています。彼等のコメントはこの調子で順調に推移すれば年内高値1万5千円ただし欧州情勢や北朝鮮の情勢によっては調整もあり。
などという誰でもできるコメントをそれらしく言っているに過ぎません。上がっても下がってもどちらに転んでもいいようなコメントしかしないのです。そして彼等の共通した特徴は、上がり始めると先行き強気な発言をし、下がり始めると弱気な発言をするということです。
彼等は証券会社に所属しているわけですから、とにかくたくさん売買してもらって、会社が取引手数料でもうかればいいのです。また上がる下がるに対して全く逆の見方をするアナリストもいます。プロでさえ全く見方が違うという事は、予想するのは無理という事でしょう。
したがって個人投資家は自己判断で、株価が下落した時買うしかありません。

押したところを拾ってみました

私が今日買った銘柄は家電のデオデオです。2、3日前にオシレーター指標の日足のMACDが上昇転換していたので目をつけていました。
先週買って今週まで持ち越した銀行株が昨日も上がらず、今日はどれだけ下げるか心配していましたが、寄付きに買値より15円も安値で処分できたのはラッキーだったかもしれません。その後その株は6円も下げていましたので、売って良かったと思います。
それを売った後にデイデオを安いところでで買うつもりでしたが狙われていたみたいで寄り値の416円から423円にすぐに買い戻されたので、焦って423円で買ってしまいました。
約定できて一安心と思たのですが、それから410円まで下がった時は、またやられたかと思いました。
しかしその後は順調に買い戻されて昨日の終値近辺で引けました。
私の買値の423円より終値は上にあり、おまけに日経平均が下げているにもかかわらず、この銘柄のチャートには陽線が立っていますので今度は期待が持てそうです。
今は450円くらいで売れればいいかなと思っています。

ネットストックで株取引

株の取引というとどういったものを思い浮かべられるでしょうか。
一昔前ですと証券会社の窓口や電話での株売買の注文などが主流でなかなか一般の人が株取引をするというのはハードルが高かったのではないでしょうか。
時代は流れてインターネットの発達で株取引にもインターネットを使ったネットストックを手掛ける証券会社さんが多数出てくることになり、株取引の口座を開設すれば個人でもインターネットを介して株の売買が簡単に行えるようになったのはすごいことですよね。
そういった株の売買には悲喜こもごもの成功談失敗談が多く聞かれるようにもなったのはそういった時代の流れということなのでしょうか。
株取引では大きな利益を得ることもありますが、大きな損失を被るということもあります。
よくよく勉強して株取引での資産の運用について考えて見られてはいかがでしょうか。

楽しみのための株式投資?

私がまだ幼かったころ、父は株式投資をしていた。自分も株式会社を経営していたが上場するような規模ではなかった。それでも会社設立を機によその会社の株を買ったのだった。
毎日会社から帰ってくると夕刊のチェックである。日によって株価の上下はあるが、機嫌がよくなることはあっても悪くなることはなかった。株価が下がったら下がったで「がんばれよ!」とつぶやいたり、自分を慰めているのか「ま、売らなければ得も損もないからな」などと言っていた。
一番嬉しそうだったのは配当の時だ。まるで子供がお正月やお盆に臨時収入があるのを楽しみにしているかのように知らされた額で何をするか計画を立てていた。
「働きもしないでもらったお金なんて、使ったほうがいい」とよく父は言い、配当があるたびに子供たちにお小遣いを配ったり、母にプレゼントを買ったりしていた。その後何年も持っている間に株価は上がったり下がったりして、ちょうど買ったくらいの値段になった時「あぁ、楽しかった」と言って売ったのだそうだ。