今日は買わなきゃよかった

今日もまた無理して買ってしまった、総医研ホールディングスですが買ってホントに後悔しています。
ちょうど今、雲の上限を試しに行った格好になってるからです。

朝から底堅さを見せているようだったので、320円で買ってしまいましたがそれからは、3円上がるのがやっとでした。

嫌な予感がしましたが後場に入ると、それがが的中してしまいました。
日経平均が190円安しているのに歩調を合わせるかのように、
考えられる下げシナリオ通リに展開した格好になりました。
もう一段下げるシナリオもあり、それは雲の上限311円を割り込んで25日線の302円辺り、
そして雲の下限の297円辺りまで下落するというものです。

出来たらそうあってほしいとは、買ってる人は誰も思わないでしょう。
少なくとも今日は、買値の320円くらいまで戻して終わってほしいと祈っています。

その為にも、今また、200円以上に下げ幅が拡大中の日経平均が、下げ止まることが必要なのですが、
チャートを観てみると、日経平均もまさに、雲の上限目差して真っ逆さまという形なので、少し弱気になってしまいました。

人の意見を参考にするのは危険

いかに株式投資で、人の意見を参考にするのが危険なのかを思い知ったエピソードです。
私はその頃株式投資を覚えたてで、まだ右も左もわからないような状態でした。
しかし、小額投資で楽しんではいたものの「やるからには勝ちたい」という欲がだんだんと出てきました。
そこで、以前勤めていた会社の上司が株に詳しかったので、その上司にオススメの株を聞いてみたのです。
すると会社の上司はとある会社を強力にプッシュしてきたのです。
その上司はベテランの株式投資家でしたので、これはもう間違いないだろうと安易にその人の意見に乗っかったのが私の間違いでした。
その株は上がるどころかどんどん下がっていき、私は大きな損失を受けてしまいました。
上司は「悪かったなあ」と言ってお酒を奢ってくれましたが、私の負けはそのくらいでは済みませんでした。
しかし、自己責任でしている以上、その株を買った私の判断ミスなのです。
それにこりて、人の意見は話半分に聞くということをその時私は覚えたのです。

買った途端、暴落した株

私が株式投資をはじめて間もない頃です。割安株の目安として、年初来安値を更新中の株に目を付けました。
PBRやPERは平均的で、特に問題ない株だと判断し、100株を購入しました。
買ったあとから、毎日のように年初来安値をし続けました。
数週間で買値の半分に値下がりしてしまいました。
平均取得価格を下げるためにあと100株購入しました。
そのあとどんどん株価は下がり、半分の半分の価格になりました。
現在、その株は、当初の購入額の6分の1に値下がりして、売るにも売れません。
いくら割安でも、急激に値下がりしている株には何かわけがあります。
これに懲りて、急落している株にはあわてて手を出さないよう注意しています。
この経験を教訓に、急降下している最中には買いの判断を急がない、一旦落ちるところまで落ちて、上昇する兆しが見えてから買うようにしています。

利益確定タイミングが悪く敗北

会社に行きながらスマホ等で株式投資しており、少し業務に支障が出る位に取引しています。
時折専業でやりたいと思う事もあります、今まで負ける時は利益確定のタイミングがズレて負けたというパターンが多いのです。デイトレ、スゥイングトレードが主なので、僅かな勝利を狙ってコツコツ稼ぐ感じです。
ですから数円の上下で確定する事も多いのです、そして数円の利益が出ているタイミングの時に、会議等でスマホを使えない時に限って利益が出ていたのに、残念というパターンが多いです、指値注文しておけば良いと言われますが、やはりリアルタイムで良いタイミングで売り抜けたいものです。
今までタイミングを逃して負けた事が無数にあるますから、それらの蓄積を考える無念でなりません。
最近は会議前に指値注文を入れるようにしていますが、そういう時に限って指値ギリギリで確定できず、あげくに下落してしまっているという流れが多いです。

株式投資で負けた時の体験談

株式投資も段々慣れて来た頃、今度は新興株と呼ばれる動きの激しい株に手を伸ばしてみようと思い始めました。
経済関連のニュースはもちろん、新聞や雑誌を購入、また弟が株取引をやっているのでお勧めと思われるものをとりあえず購入してみました。
最初の頃は、デイトレードでそこそこ儲けていました。
そこで気をよくした私は、辞めればいいのに仕手株と言われる値動きの激しい株に手を出してしまいました。
売り買いをしている中で、まだまだ上がるだろうと思って手を出した時が高値の時だったようで、その後はずるずるとストップ高を連発し、株価が二束三文になってしまいました。
また、整理ポストに入った銘柄のものに手を出した時も、全くうまく売り抜けることが出来ずに多額の金額を損してしまいました。
やはり、こういった株は素人が手を出しても儲からないということ改めて実感した次第です。

なぜか私の持ち株は上がらない

日経平均株価が上昇している今日この頃。しかし、なぜか私の持ち株は思ったように上がらないでいます。何社かある程度目星をつけているものを監視しているのですが、なぜか私が買ったとたん下落してしまいます。その為塩漬け状態が続いています。もともとの資金が少ないので買えるのも限られていますし、安くなったところで買おうと思っていても持ち金がないというような状態にもなってしまっているのです。もう少し資金が多かったらもっと投資できるのにと思いつつもこれ以上の増額はしないと心に決めています。
特に日経平均が上がった日は私も持ち株は下がります。かと言って日経平均が下がった時は私の持ち株はほんの少しだけ上ります。この流れを見るとたぶん優秀な株ではなかったということのあらわれだと考えれます。
それでも、株の投資を始めてから経済の情報を入手するようになりましたので、自分的には金銭では買えないものを買えたような気がします。

デイトレードでの失敗について

デイトレードでの株式投資で負けた経験です。デイトレードが盛んにメディアに取り上げられていた頃に、ノウハウやデイトレードのチャートの流れなどを勉強しないまま気軽に始めてしまったのが負けた原因だと思います。とにかく単純に、株価が上がったら買い、株価が下がったら売ればいいんだから簡単だろうと思ってしまった当時の自分を戒めたい気持ちです。
初めてデイトレードをした時は、ものの数分で5万円の損をしてしまいました。デイトレードの難しい所は、上がりそうに見えるチャートでも下がっていき、下がりそうなチャートでも上がっていくというように、いわゆる仕掛けというものに惑わされてしまう所だと思います。その後も何度かチャレンジしたのですが、最初と同じような結果になってしまったのでデイトレードは諦めました。デイトレードはかなりの集中力がいる作業になるので、向いている人と向いていない人がはっきり分かれる株式投資だと思います。