日銀の異次元緩和は成果が出るのか?

日銀が想定をはるかに超える金融緩和策を発表したことで、日本の株価は再び大きく上昇しました。
アベノミクスとそれを受けて想定されていた金融緩和を期待し、実体経済に先行する形で日経平均株価はここ半年で1.5倍になっていましたが、そこに「異次元緩和」と名付けられるくらいの大規模な金融緩和策で、さらに1000円の上昇です。
好材料には素直に反応。悪材料は出尽くしと判断され、なにかあるたびに下値が切りあがっていく状況が続いていました。
果たしてこの勢いはどこまで続くのでしょうか。
株式市場が活況に沸きたつ中、非常にボラティリティが高い日々が続いています。
時々大幅安になる日もあるので、もうさすがに利益確定したい人も増えてきたのかもしれません。
これからの企業業績が今の株価にふさわしいものとなるのかどうか。
長きにわたりデフレに苦しんできた日本経済が本当に復活していくことができるのか。
しばらく株式市場から目が離せませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>