株との出会い

私は40代主婦です。株を楽しむようになってから早二年。それまでは全く株なんていうものとは無縁でした。
そもそも株に対するイメージが今の現状とは全く違っていたのです。
私が株主に対して想像していたのは、とてもリッチな方々。

おそらく中流層、もしくは下流層に属していると思われる私の収入では、株を買うという事は完全不可能、お門違いなことだとおもいこんでいました。
確かに、一昔前まではそうだったのかもしれません。だいたい、株をどのようにして買えばよいか全くわかりませんでしたし、証券会社にはなんとなく入りづらい印象でした。

周囲を見ても、株をやっているひとはだれもいませんでした。そんな状態でしたがある日、パソコン教室に通うようになって、私の大好きな、とっても尊敬しているパソコンの先生(DVD)が、株について少し話題に触れていたのです。

それがきっかけとなって改めて「株」というものに興味を持ち、実際に証券会社の口座を開いたり、取引する前の半年間は、とにかく時間を作っては図書館へ出向き、株について書かれている本をよみあさりました。
今となって、「株」とは私の大事な副収入減であり、仕事がオフの日の楽しみでもあります。

そして必然的に社会、経済に関心を持つことになるので、非常に勉強にもなります。

少額から始められるので、まだ始めていない人には是非ともお勧めしたいです。きっと良い刺激になると思います。

株式投資 始めたタイミングがラッキーでした

私が株を始めたのは、リーマンショックの起きる直前のことでした。
まったくの初心者で、インターネットで口座を開設することから始め、
まずは比較的安定している業種の株を買ってみることにしました。

ところが、株を始めてから1か月もたたないうちに、リーマンシックが起こったのです。
株を始めたばかりで、連日トップニュースになるような大暴落にあってしまったのです。
このような事態で、最初のうちは、初心者の私にはどうすることも出来ず驚くばかりでしたが、
しばらく様子を見て、これはもしかしたら、滅多にないチャンスなのではないかと思いました。
今、これほど株化が下がっているということは、今が買い時なのではないかと思ったのです。

そして、全体的に株価が下がっている中でも、特に激しく価格が下がっている、電機メーカーの
株を買ってみることにしました。
超大手で、その頃業績は非常に悪かったのですが、絶対につぶれることはないだろうと思われる企業です。

その後、しばらくはその銘柄は安値が続きましたが、数年間のうちにだんだん値を上げ、
今では買った時の1.5倍以上の価格になっています。
リーマンショックの直前に株を始めたのは、私にはとてもラッキーな経験でした。