株や景気は気持ちの持ち方次第という事なのでしょうか

日本経済について失われた10年だとか失われた20年だとかという言葉を少し前までよく聞いていました。
しかし、最近の円安による輸出企業の業績改善と株式の市場の活況を見ると失われた30年にはならずに済むのでしょうか。
さて、何が変わってこのような状況になったのでしょう。私自身の生活はと言えば、特に何も変わっていないのですが。
思いつく事といえば政権が替わったことでしょうか。景気や株は気持ち次第だとも良く聞いています。
民主党を中心とする政権から自民党を中心とする政権に替わってから、何となくですが私たちを包む空気というか雰囲気が明るくなってきたような気もします。
この「気」が景気にも株式市場にも良い影響を与えて現在のような上向きな状況を作り出していると理解するしかないようにも思えます。
日本の経済を上向きにさせる画期的な新製品や新技術が出てきている訳ではありませんからね。
そうすると景気を上向きにさせるにはリーダーや政権の性格に負うところが大きいということになりますね。
安倍首相にはとにかく、前向きな明るい未来を予感させる発言を続けていってもらいたいと思っています。

アベノミクスで注目の銘柄

アベノミクスによる政策で、株価が大きく変動する可能性がある銘柄は何かを考えてみます。まず注目なのが、幼児教育無償化の銘柄です。政府は幼児教育の無償化を検討しているとされるので、これが実現したら幼児教育に関連した株が値上がりする可能性があります。保育サービスを行っている会社はもちろんのこと、学童倶楽部を運営している会社、幼児教育のコンサルタントを行っている会社等にも注目するのも良いかもしれません。具体的にはJPホールディングスやニチイ学館などが挙げられます。他にはips細胞に関連する銘柄、公共事業に関連する銘柄などがアベノミクス銘柄として注目されています。
ただアベノミクス銘柄として注目されるものは数多くあるので、手当たり次第に手を出し過ぎるのは危険です。自分の興味のある政策、知識がある政策に絞って投資するのが無難だと思います。