株式投資に必勝法はない

私は以前に、短い間でしたが株式投資などの書籍を取り扱う出版社にアルバイトとして勤めていたことがありました。
そこでは今まで株式投資で大儲けしてきた偉人たちのテクニックを余すところなく紹介した本や、どういった心構えが必要なのかということを記した本など、数多くの株式投資に関する本を出版していました。
私も興味があってそれらの本を読んでみたのですが、ふとあるとき気付いてしまったことがあります。
それは株式投資に、必勝法はないということです。
もしそれがあるならば、その方法がみんなが実践し、それで誰もが大儲けになっているはずです。
しかし、そうならないのはやはり失敗している人たちがいるからで、そうならない人のためにこういった本が出版されています。
株式投資の市場は常に変動する生き物のような存在で、それをとらえきるのはどんな熟練投資家でも至難ということだと思います。
そこのアルバイト経験から、そんな発見があるとは思いもよりませんでした。

下がり幅激しい株チェック

電力株全般の異様な上げが特に盛り上がってますが、やはり今までの株の歴史で潰れるぞ、という空気が出ても、国をあげて潰させない業種の株は強いですね。
私震災後に電力株の乱交下時の底付近でかなりの額を仕込んでいました。
やはり一株単位が安いので、大量購入しても負担額が少ないからです。
これが民間企業なら潰れていたでしょうけど、民間企業のようで、そうでは無い会社なのでいつか戻って来ると思いましたし、こういう株は普段の通貨や株価変動関係無く激しく上下する事が多いです。
安定した食品メーカーの株等は本当にビクともしないですが、問題が起こり、市場がバッシングを激しく浴びせ下がり始めたら、買いのシグナルです、もちろん短期保有目線なら損失被る可能性が多いですが、どこに守られている会社で社会にとってどんな付加価値があるか?を見極めれば、極度に下がった時は大抵買い放置で利益出せる事が多いです。
下がり幅が激しい株をチェックして、その会社がどんな力の因果関係あって、どういう地力を持っているか調べてみれば株式取引は利益に繋がる事は多いと思います。