株式投資は自己判断で

昨年来の円安と株価上昇で新聞やネット上で証券アナリストが年内1万5千円など強気の予想をしています。彼等のコメントはこの調子で順調に推移すれば年内高値1万5千円ただし欧州情勢や北朝鮮の情勢によっては調整もあり。
などという誰でもできるコメントをそれらしく言っているに過ぎません。上がっても下がってもどちらに転んでもいいようなコメントしかしないのです。そして彼等の共通した特徴は、上がり始めると先行き強気な発言をし、下がり始めると弱気な発言をするということです。
彼等は証券会社に所属しているわけですから、とにかくたくさん売買してもらって、会社が取引手数料でもうかればいいのです。また上がる下がるに対して全く逆の見方をするアナリストもいます。プロでさえ全く見方が違うという事は、予想するのは無理という事でしょう。
したがって個人投資家は自己判断で、株価が下落した時買うしかありません。

押したところを拾ってみました

私が今日買った銘柄は家電のデオデオです。2、3日前にオシレーター指標の日足のMACDが上昇転換していたので目をつけていました。
先週買って今週まで持ち越した銀行株が昨日も上がらず、今日はどれだけ下げるか心配していましたが、寄付きに買値より15円も安値で処分できたのはラッキーだったかもしれません。その後その株は6円も下げていましたので、売って良かったと思います。
それを売った後にデイデオを安いところでで買うつもりでしたが狙われていたみたいで寄り値の416円から423円にすぐに買い戻されたので、焦って423円で買ってしまいました。
約定できて一安心と思たのですが、それから410円まで下がった時は、またやられたかと思いました。
しかしその後は順調に買い戻されて昨日の終値近辺で引けました。
私の買値の423円より終値は上にあり、おまけに日経平均が下げているにもかかわらず、この銘柄のチャートには陽線が立っていますので今度は期待が持てそうです。
今は450円くらいで売れればいいかなと思っています。

ネットストックで株取引

株の取引というとどういったものを思い浮かべられるでしょうか。
一昔前ですと証券会社の窓口や電話での株売買の注文などが主流でなかなか一般の人が株取引をするというのはハードルが高かったのではないでしょうか。
時代は流れてインターネットの発達で株取引にもインターネットを使ったネットストックを手掛ける証券会社さんが多数出てくることになり、株取引の口座を開設すれば個人でもインターネットを介して株の売買が簡単に行えるようになったのはすごいことですよね。
そういった株の売買には悲喜こもごもの成功談失敗談が多く聞かれるようにもなったのはそういった時代の流れということなのでしょうか。
株取引では大きな利益を得ることもありますが、大きな損失を被るということもあります。
よくよく勉強して株取引での資産の運用について考えて見られてはいかがでしょうか。