買った途端、暴落した株

私が株式投資をはじめて間もない頃です。割安株の目安として、年初来安値を更新中の株に目を付けました。
PBRやPERは平均的で、特に問題ない株だと判断し、100株を購入しました。
買ったあとから、毎日のように年初来安値をし続けました。
数週間で買値の半分に値下がりしてしまいました。
平均取得価格を下げるためにあと100株購入しました。
そのあとどんどん株価は下がり、半分の半分の価格になりました。
現在、その株は、当初の購入額の6分の1に値下がりして、売るにも売れません。
いくら割安でも、急激に値下がりしている株には何かわけがあります。
これに懲りて、急落している株にはあわてて手を出さないよう注意しています。
この経験を教訓に、急降下している最中には買いの判断を急がない、一旦落ちるところまで落ちて、上昇する兆しが見えてから買うようにしています。

利益確定タイミングが悪く敗北

会社に行きながらスマホ等で株式投資しており、少し業務に支障が出る位に取引しています。
時折専業でやりたいと思う事もあります、今まで負ける時は利益確定のタイミングがズレて負けたというパターンが多いのです。デイトレ、スゥイングトレードが主なので、僅かな勝利を狙ってコツコツ稼ぐ感じです。
ですから数円の上下で確定する事も多いのです、そして数円の利益が出ているタイミングの時に、会議等でスマホを使えない時に限って利益が出ていたのに、残念というパターンが多いです、指値注文しておけば良いと言われますが、やはりリアルタイムで良いタイミングで売り抜けたいものです。
今までタイミングを逃して負けた事が無数にあるますから、それらの蓄積を考える無念でなりません。
最近は会議前に指値注文を入れるようにしていますが、そういう時に限って指値ギリギリで確定できず、あげくに下落してしまっているという流れが多いです。